親会社内部監査人支援

英語による効果的効率的な内部監査の実現をサポート

親会社内部監査人支援サービスの3つのメリット

煩雑な文書化作業・コミュニケーションロスをを削減し、無駄な作業によるコストを削減します

親会社監査人の監査効率アップ:英語によるコミュニケーションを改善し、親会社監査人は重要論点にフォーカス

監査品質の向上:監査の専門家による第三者チェックが入るため監査の品質が向上します

親会社内部監査人支援の概要

企業を取り巻く利害関係者の期待が変化し、国際財務報告基準への世界的統一の動きなど、グローバル経営、そしてグループ・ベースの経営管理が要求されています。そのなかで、企業経営者は、様々な領域に関し、迅速かつ適切な意思決定の必要性に迫られています。このような状況下、内部監査は、企業経営者の意思決定をサポートするために、これまで以上に、経営者的視点に基いて内在するリスクを把握すること、そして、そのリスクに応じた内部監査の実施が求められています。
内部監査は、グローバルチームによって遂行され、親会社本社の指揮命令系統のもと、世界各地に内部監査人が訪れ、監査手続きを遂行します。しかしながら、グローバル監査チームが組成されたとしても、監査人のローカルビジネスに対する知見は浅く、日本などのように独自の商習慣がある国では、監査人の監査遂行能力は限定的となりますし、英語での監査に関するコミュニケーションも限定されたものとなり、非常にストレスのかかる監査対応になることが多いといわれます。
このような監査グローバル時代においては、日本のビジネス・監査手続に精通した専門家によって、親会社の内部監査人を支援することが不可欠となります。当社は、蓄積した豊富な知識及び経験に基づき、内部監査における種々の課題への対応を支援いたします。

ベンチャーインクのアプローチ
内部監査支援サービス

親会社の内部監査人による定期的な業務監査・財務監査を支援します。銀行小切手、受取手形、支払手形、小口現金など、外国企業の内部監査人には理解しがたい日本の商習慣がありますが、当社に、内部監査をアウトソースしていただくことで、親会社監査人とのコミュニケーションをスムーズに行い、効率的かつ有効な内部監査を実施します。内部監査支援サービスは、当社の専門的な知識・技能・経験をフルに活用し、総合的に内部監査の実施を支援するサービスです。

Sox支援サービス

エンロンの破綻後、粉飾事件の再発防止と、株式市場の信頼回復を図ることを目的として、世界各国で企業の内部統制強化を要求する法律が施行されました。アメリカにおいては、サーベンス・オクスリー法(Sox法)、日本においては、J-Soxが導入されています。Sox法では、企業が内部統制の整備・運用の評価を行い、それを外部監査人が評価することが必要となっていますが、法律の肝は、内部統制が適切に整備・運用されていることを証明する書類を作ることにあるため、大量の書類を作成することが要求され、業務効率の著しい低下を招くことも多くあります。また、内部統制の検証を自社で行う場合、研修に要する時間、検証を行う労力も減らすことが難しく、特に経理部門のマネジャーの負担が増大している傾向にあります。
当社では、親会社内部監査人及び外部監査人との間に入り、効率的な内部統制のデザインの構築することにより、無駄な内部統制手続きを減らします。また、日英のバイリンガルサービスが提供可能であるため、内部統制検証結果の英語での文書化、親会社監査人に対する英語による結果報告も行います。

(当社の公認会計士が経験を有するSox業務)
■ US Sox(サーベンス・オクスリー法 / SOX法404条による内部統制評価)
■ French Sox(LSF)
■ Swiss Sox
■ J-Sox

不正調査支援サービス

不正・不祥事が発生してしまった場合には、被害を最小限に食い止め、その事実を徹底的に解明するとともに、適切な再発防止策を策定することが必要です。親会社においては、不正の原因・再発防止策を取締役会等に報告するために、事実を正確にかつ素早く理解する必要があります。不正を調査するための計画を策定したり、調査手法を選択したりする際には、経験に裏付けられた高度な専門性が要求されますし、発見した事実を正確に親会社に伝えるためには、相当な英語力が必要となります。当社は、急な不正調査ニーズにお応えするために、豊富な知識・経験・英語力を有する会計士が貴社の不正調査を全面的に支援します。

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