USGAAP/IFRS支援

必要なニーズを瞬時に把握し、どんなご依頼でも短納期でご対応します

USGAAP / IFRS支援サービスの3つのメリット

親会社ニーズを正確に把握するために、英語でのコミュニケーションもサポートします

豊富な知識及び経験に基づき、複数の会計基準間の変換に対応しております

お客様のニーズに応じた最小工数の作業をご提案し、正確性とスピードを重視したサービスを提供します

USGAAP/IFRS支援サービスの概要

外国企業の日本法人は、本国親会社への決算報告にあたり、米国会計基準(USGAAP)や国際会計基準(IFRS)に基づき、財務諸表を作成することを要求されることがあります。その場合、月次決算は、USGAAPもしくはIFRSで記帳し、期末決算においては、USGAAP/IFRSに基づき作成された試算表から日本基準の試算表に組替え、会社法に基づく決算書を作成する必要があります。
また、米国、ヨーロッパ、アジアの会社により買収された日本企業は、これまで、日本の会計基準や税務基準で決算書を作成していたことから、日本の会計基準での財務諸表の作成に加え、親会社への報告目的で、親会社の会計基準(USGAAP, IFRS, その他の会計基準)で財務諸表を作成する必要があります。親会社が本国で、日本子会社の決算書を連結する必要が生じるため、決算直前に、日本基準から親会社の会計基準に変更を要求されることもあります。
このような会計基準の組替え(GAAPコンバージョン)は、エクセルの組替えシートのみで対応できるケースが多いと思われますが、以下の点についても、専門家に相談し、十分な検討が必要となります。
■ 会計方針の選択
■ 親会社会計部門との実務対応策の検討
■ 内部統制及びシステムの変更
■ マニュアル作成の要否、従業員の教育研修等

GAAPコンバージョンは、特殊な技能を要し、ほとんどの企業において、経験値が少ないため、既存の知識やリソースでは対応が困難な場合があります。また、従来は、貴社の会計監査を担当する監査法人が、GAAPコンバージョンのサポートを手がけていましたが、現在は、監査法人の独立性強化のため、監査法人が決算書の作成をサポートすることが困難となっています。当社は、蓄積した豊富な知識及び経験に基づき、GAAPコンバージョンにおける種々の課題への対応を支援いたします。

ベンチャーインクのアプローチ

サービスの流れ

お客様のニーズを即座に把握し、最適なソリューションをご提案、スピード感をもって、サービスを提供いたします。
(1)ヒアリング:貴社の現状及びご要望をお伺いします。必要に応じ、親会社との英語のコミュニケーションもサポートします。
(2)プランのご提案:弊社による担当領域の明確化、スケジュールの確認、お見積もり等をご提示させていただきます。
(3)キックオフミーティングの開催:貴社の決算ご担当者とともに、業務分担の明確化、当該決算期間における懸念事項の洗い出し等のお打ち合わせを事前にさせていただきます。
(4)会計基準差異領域の特定・決算資料の作成:担当コンサルタントが貴社に訪問し、組替仕訳作成のために資料を作成します。
(5)組替表の作成:担当コンサルタントが決算資料に基づき、組替表を作成します。
(6)結果のご報告:作業完了後、GAAP調整項目の内容と最終決算書の内容につき、最終のご報告いたします。

複数の会計基準を双方向サポートしています

日本基準、USGAAP、IFRS、他の国の会計基準、どの国の会計基準でも、親会社の経理担当者、会計士との連携により、最小工数のアプローチを見つけ、貴社の決算効率化を全面的にサポートします。
(GAAPコンバージョンの例)
■ 税務基準→日本基準→IFRS/USGAAP
■ IFRS/USGAAP→日本基準
■ 日本基準→USGAAP→IFRS
■ IFRS→日本基準
■ USGAAP→IFRS
■ 日本基準→他の国の会計基準

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