リーンスタートアップ支援サービス

無駄のない効率的なスタートアップをサポートします

リーンスタートアップ支援サービスの3つのメリット

ビジネスモデルを徹底的に検証し、製品開発期間のコストを削減するためのアプローチをご提案します。

試作品に対する顧客からのフィードバックを取りまとめ、事業の方向性について適切なアドバイスを提供します。

会社立上げ時における、設立手続き、組織構築、資金調達、事業計画サポートを徹底的にサポートします。

起業のための新経営手法「リーンスタートアップ」
リーンスタートアップとは

起業の失敗リスクを低減するためのマネジメント論、それが、「リーンスタートアップ」です。トヨタ生産方式は、英語で「リーン・プロダクション」と呼ばれ、「リーン(lean)」は、「無駄のないスリムな」という意味で用いられます。この「リーン」と、「起業」を意味する「スタートアップ」を組み合わせ、「リーンスタートアップ」と名づけられたのです。インターネットビジネスの立ち上げに成功したエリック・リース氏は、その体験を基に、効率的な起業論としてリーンスタートアップをまとめました。その際、トヨタ生産方式を参考にして、「ムダ取り」や「カイゼン」の発想を起業時の経営に適用したのです。コストをあまりかけずに最低限の製品やサービス、試作品を作って顧客の反応を見る。このサイクルを繰り返すことで、起業や新規事業の成功率が飛躍的に高まるため、アメリカのIT業界では多くの起業家が採用している経営手法です。

リーンスタートアップの特徴

リーンスタートアップのポイントは、顧客がほしいものを作ることに徹底的にこだわることにあります。初期投資をできるだけ絞り、新たなサービスは、すばやく試作品を作り、顧客の反応を見る。試作品のうちに、顧客の反応を見極め、顧客の声を聞きながら、すぐに製品やサービスを改良したり、軌道修正を繰り返すのです。仮に、顧客の反応が悪くとも、傷が浅いうちに進路を変更することができるし、多額の投資をして顧客が望まないものを作ってしまうという失敗に陥るのを防ぐこともできるのです。つまり、顧客の声を聞きながら、仮説の構築と検証を繰り返すことによって、真に顧客が望むものを作ることができるのです。
例としては、クラウド版ソフトの開発にあたっては、最小限機能のみを搭載したベータバージョンを公開し、ユーザーから定期的にフィードバックを受ける。そして、ユーザーのニーズに即した機能を追加していくことで、最終的にユーザーが本当に望む機能のみを備えたサービスが完成し、「大々的に発売したが全く売れない」というリスクを低減することができるのです。
リーンスタートアップの応用範囲は、IT系スタートアップに限定されるものではなく、例えば、飲食ビジネスにおいても、新メニューの展開にあたっては、お客様へのアンケート結果をうまくメニュー開発に取り込むことにより、最小限の投資で、お客様のニーズに即したメニューを本格展開することができます。このように、リーンスタートアップは、イノベーションを効率的に達成するために編み出された新経営手法といえ、変化の激しい現在の経営環境においては、積極的に活用することが望まれます。

ベンチャーインクのアプローチ
4ステップアプローチ

ベンチャーインクは、1)顧客開発、2)ビジネスモデルの検証、3)製品の立上げ、4) 会社の立上げの4つのコンサルティングプロセスを適用して、お客様の無駄のない起業をサポートいたします。
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料金体系
リーンスタートアップ支援 ビジネスモデルの検証、製品の立上げ、会社の立上げまでリーンスタートアップのプロセスにしたがって、無駄のない経営をサポートします ご相談の上、お見積もりを提示させていただきます