◆会計事務所の転職で成功するためには?

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転職したいもしくは就職したい会計事務所が見つかると、次のアクションは、履歴書・職務経歴書を送付し、応募プロセスを開始することになります。会計事務所の採用プロセスは、通常、書類選考→面接の順で進みますので、応募書類の作成は、就職・転職の第一関門といえます。また、面接においても、応募書類に基づき、面接官は質問をするわけですから、面接の質疑応答を想定する/に備えるという意味でも、ワンパッケージで準備することが重要となります。

特に20代の方は、就職経験・転職経験が少なく、履歴書をどのように書けばよいかわからないため、我流で書類を作成し、結果として、希望通りの転職・就職ができなかったという苦い経験をお持ちの方も多くいらっしゃるかと思います。学生のなかでは就活塾などが人気のようですが、会計事務所に志願される方は、新卒・転職組に関わらずそういった就活プロセスを経ない方が多く、どうも本来の力をアピールしきれていないような印象があります。

私自身、以下のような就職活動、また、会計業界の採用活動を通して、出願者及び採用担当としての両方の立場から、「企業側がどのような人をほしがっているか」、そして、応募者として「どのような書類を作成すれば、採用担当者に「刺さる」のか」ということについて、これまで試行錯誤しながら考えてきました。

・監査法人への就職活動

By |2013/07/19 |会計・税金|